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猟盤日記20170316

仕事で必要になったとある8cmCDを探しに下北沢に。なんとなく下北沢のドラマにありそうな気がして行ったのだけれど、ドラマはゲーセンに変わっていてとても驚いた。

最近オープンしたというハードオフに行ってみたが8cmCD自体がほとんど置いていなかった。ついでに7インチの棚を覗いたけれど、数はそれほど多くない。しかし気になるものもあったので抜いてみた。

ナイトエコーズ「未練町涙町」。ナイトエコーズというバンド名やタイトルからしてムード歌謡なんだろうけど、調べてみてもよくわからないが、「夜と蝶」の堤こういちとナイトエコーズと同一バンドなのだろうか。50円なので買ってみることに。

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内容はそのものズバリのムード歌謡。アレンジもヴィブラフォン的な音の絡む味のある感じだった。

それからもう2枚。ラウドネス「クレイジーナイト」とアン・ルイス「六本木心中」

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「クレイジーナイト」はスリーブが全面ステッカーになっているもので、「切り取って使ってください」と書いてあった。「六本木心中」との相性がとても良く、前の持ち主も合わせて使っていたんだろうかと思える。

閉店間際のディスクユニオン下北沢店にも寄ってみる。探してたレコードが4枚立て続けに見つかり、どれも適正かそれよりも安い。かなり悩んだが2枚を選び購入。

森山良子「小さな貝がら」、柴田一幸「白馬くん」。

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「小さな貝がら」は、言わずもがなのB面「雨上がりのサンバ」狙い。サンバというタイトルだが、完全にボッサ。

「白馬くん」は小林亜星作曲で、和モノイベントでは何度か使われてるのを見たことのある定番レコード。以前横浜のレコファンでも見かけたが高くて断念したが、それよりもはるかに安い。ボーカルの絶妙な子供らしい音程外しが素晴らしい。