音盤消費組合 RE-COOP vol.4

本日18:30スタートです!

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音盤消費組合 RE-COOP vol.4 Lottery Connection

 


2018/8/11 sat 高円寺コネクシオン 18:30~23:30 charge free/drink order (投げ銭制)

 


一周年を迎える今回の音盤消費組合は、実験企画[Lottery Connection]を実施。1曲回し完全クジ引き制のBack to Back。いつどんな盤(タマ)が飛んでくるかもわからない張り詰めた空気の中、組合員一同が一撃必殺の選曲で繋ぎ続ける5時間。最後まで立っていられるのは何処の何奴だ!もちろん完全参加自由、盤を抱えて来たれ高円寺コネクシオン。

 


DJ’s

ブーマー先輩/DJみそぎ落とし(今回お休み)/リッケン馬ッ鹿ー /DJダンボール/トーキー眼科/なべこ/高橋優衣/二ペイ/西山亮

 


当日参加可能。vinyl,CD, 8cmCD推奨。デジタル機器使用に関しては事前相談を。

 


Foods

コネクシオン特製カレー(数量限定) ¥890

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猟盤日記20180726

渋谷で仕事終わりに閉店直前のディスクユニオンへ。ジャズ/ソウル フロアを覗いたら限定の半額箱が興味深く3枚抜いた。

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Andrae Crouch & The Disciples / Keep On Singing 

ゴスペルシンガーのAndrea Crouch 率いるコーラスグループのアルバム。A-2I'M GONNA KEEP ON SINGIN'は壮大なブラスアレンジとコーラスが恍惚とさせる。

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Tania / Solamente

ヴェネズエラのシンガー、タニアのアルバム。チープなオルガンの音が絡むラテンナンバーが心地よい。スーパーの食品売り場で豆を手にするジャケ写が最高。なぜこの写真を選んだのか聞いてみたい。

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The Young Holt Trio / Wack Wack

前から欲しかった盤が激安だったので迷わず。ワックワック!あまりヤングに見えないジャケも良い。



 

 

 

猟盤日記20180725

思う所あって離れていた和モノをまた買ったいこうとヤフオクで長年の心懸かりだった一枚を気合いで落札。

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マジカルナイト/小野木久美子

沢たまき主演プレイガールの後番組、ザ・スーパーガールの主題歌だが、B面の「ザ・スーパーガールのテーマ」狙い。馬飼野康二の作曲アレンジで、女性コーラスとチープなシンセが絡んで最高。大学の時に入っていた映画サークルで先輩の作った映画にこの曲が使われていて脳に擦り込まれたが、なんの曲なのか聞きそびれて入手まで30年近くかかってしまった。

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河合奈保子 / デビュー

A面も素晴らしいがB面の「マンハッタンジョーク」はもはやクラッシック。和ブギーの名曲と言われるが、実は自分は和ブギーという概念が未だに飲み込めないでいる。結構微妙な高値で出ていることが多く入手を躊躇っていたが、安レコ発見で無事捕獲。

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難波弘之/飛行船の上のシンセサイザー弾き

高校の頃は写真部だったので、部員はほぼ今でいうオタクで、SFファンで新井素子を崇める先輩たちが支持していたのが谷山浩子難波弘之だったように記憶している。プログレ好きのオタクは多かった。当時はまったく手を出さなかったが、なんとなく買ってみた。

 

猟盤日記20180716

今日は仕事関係で待機をしなければならず、浅草のレコード市は断念。代わりに書きそびれていたネット購入した盤について書いておこう。

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Frank Zappa / Hot Rats

フランク・ザッパはとりあえず昔にCD買ったり借りたりして聴いているつもりだったのだけれど、レコードコンビニのDJで常盤響さんがPeaches En Regaliaを掛けていたのを見て目からウロコ状態になり、アナログを入手しようとレコ屋に行くたびにザッパ棚をチェックするようになったのだけれど、どれも5千円超で手が出ないでいた。ヤフオクでも同じような状況だし、Discogsも盤質そこそこでも送料込みになると結構かかる。そんなこんなで諦めかけていたいた所、ユニバーサルの公式サイトで輸入新品がCDより安く売られている事に気づいた。ネット上の記事などを読むとユニバーサル盤は音が篭っているという意見もあったが気にしないことにした。実際聴いてみてもそこまで気にならなかった。いやー、焦って高値を掴まなくてよかった。

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Justice / D.A.N.C.E. Eli & Diplo REMIX

ヤフオクでエコストアレコードからの出品。かなり安く落札出来たのだけれど、送付が佐川急便一択なので高くつく。以前はフェイスレコードの店頭受け取りが出来たのだけれど、エコストアに完全移行してからはそれも出来なくなった。

猟盤日記20180712

取り置きしてもらっていた盤を受け取りにディスクユニオン下北沢へ。

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Dengue Fever / The Deepest Lake

小川哲の小説「ゲームの王国」を読んでからクメールルージュに興味が沸いたり、カンボジア絡みの仕事の話があったりして、カンボジアンロックに再び関心を持つようになった。デング・フィーバーはL.A.のバンドだけれど、本国ではクメールルージュで破壊しつくされたカンボジアンロックをロングビーチカンボジアタウン経由で発見し、 サーフロックに取り入れる形で現在に蘇らせた。このアルバムは2015年に発売されビルボードにチャートインするくらいヒットしたらしいが、その時は全く気がつかなかった。とにかく素晴らしい。中古扱いのシールドだったが割引チケットが使えたりしてかなり安く買えた。

ついでに安レコを2枚。

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ミッキー吉野グループ / 男たちの旅路

山田太一脚本ドラマのサントラ7インチ。最近発売されたものだけれど、なぜか新品同然のものが200円で売られていた。ミッキー吉野グループは、タケカワユキヒデ以外のゴダイゴメンバーで構成されている。ファンキーでとても良い感じ。得した。

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Flying Lizards / Move On Up

カーティス名曲の脱力ディスコカバーの12インチミニアルバム。日本語ライナー付き。日本編集盤だろうか。ホントはアルバムが欲しかったが、これがかなり安値だったので抜いておいた。

 

猟盤日記20180710

神保町でかなり久しぶりにいわもとQで蕎麦を食べて、御茶ノ水ディスクユニオンを訪問。ソフトマシーンかフライングリザーズを探しに来たけれど、結局ジャズやソウルの棚を見ている。

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Dirty Dozen Brass Band / My Foot Can’t Fail Now

ニューオリンズの超絶テク8人組ブラスバンド1984年デビューアルバム。もはやファンクの領域に踏み込んでいるような気もするが、やはりちゃんとブラバン感もありとても面白い。未開封日本盤の見本盤だが、結構びっくりするような安値で売られていた。

 

さて明後日7/13(金)は、高円寺コネクシオンにて「コネクシオン レコードの会 2018年夏」にてレコード廻します。何気に強者揃いですが、私は和モノ封印で挑みます!20時スタート、チャージフリーです。

https://connect70.exblog.jp/29600501/

 

猟盤日記20180709

ジャズロックっぽい盤を求めて渋谷を彷徨うも、なぜか結局HMV2Fで全然違うラテンソウルを2枚抜く。

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Ray Terace / Home Of Boogaloo

かつてはレア盤として名高かった一枚だが、再発盤が3枚くらいかたまって入っていて、いずれも安値だった。どんなに安値になってもフランキー・ヴァリのカバー「I Make A Fool Myself」は最高なので問題なし。

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Jon Rucien / Rashida

これもかつてはなかなかのレア盤だったと思うが、安く売られていた。再発ではなさそうだけれど。これもA面頭の「Rashida」かた「Would You Believe in Me」の流れの最高なのは揺るがない。声がとにかく良いよな。

帰宅したら7インチが一枚届いていた。

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デューク・エイセス/ 走りませんか

オニツカタイガー(現アシックス)のノベルティ。早朝ランを推奨するキャンペーンソングだったらしい。もっと疾走感溢れる歌を期待していたが、これはこれで悪くない。