猟盤日記20190607

ヤフオクで落としたレコードが到着。

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V.A. / Brazilica 2

ジャイルス・ピーターソンとジョー・デイヴィスによる97年リリースのブラジリアンコンピ。CDでは持っているのだけれど、ピットマン親子の「Amor No Samba」のために落札。コンピを現場で使うと意識高いDJからはバカにされるけど6万は払えないので潔くバカにされましょう。110円で落としたけれど2枚組なので送料高くてレコ屋の相場よりちょい安ぐらいになった。

猟盤日記20290606

注文した事も忘れていたレコードが届いた。

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中島愛 / 8pieces of Love

ハードオフディガーとして注目される中島愛の30歳を記念したベスト盤。アナログのみ「星間飛行」が収録されるとネットニュースでみて速攻予約していたのだった。「サタデーナイトクエスチョン」も素晴らしい。

猟盤日記20190605

先日記録出来なかったハードオフ7インチ案件。

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クリス・モンテス / 愛の聖書

100円で買えるソフトロック名盤を50円で。辺見マリの「経験」の元ネタなんだろうか。

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愛のテーマ / ラブ・アンリミテッドオーケストラ

バリー・ホワイトによるオーケストラディスコ。航空会社のテーマ曲に使用されていたからか、駆け上っていくストリングスが海外旅行をイメージさせるステレオタイプ的な楽曲としての刷り込みがある。

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松本伊代 / オトナじゃないの

安レコ箱の番長的存在の松本伊代だが、なぜかあまり出会う事のなかった一枚。やっと会えたね。糸井重里筒美京平作曲鷺巣詩郎編曲の最強布陣による魔法少女歌謡。イントロのギミックが最高。

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おニャン子クラブ / かたつむりサンバ

和ラダイスガラージクラッシックなので掛けるには勇気がいるが、持ってないので一応捕獲。

 

 

猟盤日記20190604

ネット注文のレコードが相次いで到着。

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O.S.T. / LOVE SAVES THE EARTH

日本テレビの24時テレビ〜愛は地球を救うのサントラ。大野雄二によるメインテーマや手塚治虫アニメバンダーブックのサントラ、ピンクレディーが歌うテーマ曲などで構成されている。やはり最高なのはメインテーマで、疾走感と解放感と高揚感に満ちた名曲。

そして芽瑠璃堂に注文していた新譜がもう一枚。支払い方法を間違えて危うく届かない所だったが、担当の方のご尽力で無事受取り。

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クラムボン / サラウンド

クラムボンの名曲中の名曲が7インチ化。なぜか33回転。うちのサウンドシステムだとなぜか音割れした感じだけれど、いい環境でかければきっと大丈夫なはず。

 

 

猟盤日記20190603

仕事終わりでHMV渋谷。懲りもせず100円箱をゴソゴソ。

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RHYTHM HERITAGE / 反逆のテーマ

特別狙撃隊S.W.A.T.のテーマ曲でサンプリングされまくりのネタ曲。B面も最高だし100円で手に入るなら持っとくべき。

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Sinitta / Toy Boy

ユーロビートの代表曲。説明不要。持ってないなら抜くしかない。

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Mitci Miller and the Gang / 大脱走マーチ

ありそうでないのが100円箱の大脱走マーチ。これも掛ける事はないのかもしれないが抜かざるを得ない。

2Fでブラジル棚から1枚

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Marcia Maria / colo de Rio

迫力ある顔ジャケ!リオ生まれのブラジリアンシンガーがフランスでリリースした85年作の2002年の再発盤。「Ou Bola Ou Bulica」をはじめキラーチューン満載。軽いキーボードと音と高速サンバにパワフルなボーカル、隙のない完璧な世界。

 

 

猟盤日記20190602

久しぶりに近所のハードオフへ。ジャンクコーナーのレコードは棚に入りきらない量で床置きも多数。とはいえのハードオフクオリティで修行のような厳しい戦いを強いられる。4時間かけて9枚。

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Dick Hyman / Command Beating Hits

またもやSABPM。MOOGもので有名なディック・ハイマンがイノック・ライトのレーベルCommand からリリースした「Beating Hits」の日本盤サンプラー。調べてもなぜか詳しいことはわからないが60年代後半発売のベスト盤かもしれない。ググるとセクシージャケが現れて、日本盤の帯付き画像もあるのに、なぜかCommandでレコードナンバーがSHで始まるものはどのリストにも載っていない。米国外で編集されたものなんだろうか。Discotheque Doll など良曲多し。

(追記)

SHは日本のキングレコードのジャズに割り当てているナンバーらしく、アメリカで63年に7インチ33回転でリリースされた Electrodynamics などを中心に日本向けに再編集したものらしい

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ジミー竹内とエキサイターズ / 潮騒に和する“ドラムの陶酔”

HMV新宿の100円箱で見つけたがジャケだけで中身は別で大変悔しい思いをした一枚をドオフで捕獲。鈴木邦彦アレンジで「土曜日の夜何かが起こる」や「ドリフのズンドコ節」などグルーヴィな名曲をドラムブレイク満載で最高の一言。タイトルやジャケも素晴らしい。

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水前寺清子 / 昭和放浪記

B面に名曲「祭りになればいい」を収録した7インチをジャケなしで捕獲。ジャケあり見本盤はもっていたので2枚使いが可能になった。

 

 

 

 

猟盤日記20190528

108円箱大量追加とのことでHMV新宿へ。なんだかんだで9枚。

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Donald Fagen / The Night Fly

AOR名盤がジャケ無し(コピー付き)で。ジャケの素晴らしさがこのアルバムの魅力の大きな部分と言えるのでこの価格も止むなし。しかし丁寧に管理されていたのか盤質はかなり良い。

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FUZITA BLENDER / holiday plug in!

永田一直のトランソニックから2000年リリース作。「モンド・ブレイクビーツ・トラックメイカー」という肩書きで紹介されている通り、SABPMなサンプリングミュージック。キッチュでポップな「時代の音」は今となっては懐かしさすらある。

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Max Tundra  featuring Backy Jacobs / Lysine

ブリブリのエレクトロにブルーアイドソウルな女性なボーカルが絡む名曲。

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Enoch Light / Sunsui Qs Sound

SABPM界のイノッチこと、イノック・ライトのSunsui Qs ステレオのためのサウンドチェック用日本編集盤。これぞSABPM。キャロル・キングEarth Moveの良カバーが入っている。

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日野皓正 / シティ・コネクション

映画「セッション」を地でいくビンタ事件で注目を集めた日野皓正の1979年のNY録音フュージョンアルバム。高速サンバも収録されていていい感じ。